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基本情報技術者の勉強時間 逆算計算
基本情報技術者試験はCBT方式で、年間を通して受けられます。同じ日に科目A(90分・60問)と科目B(100分・20問)を受け、両方で1,000点中600点以上を取ると合格です。科目Bはアルゴリズムとセキュリティの問題が中心です。
- 合格の目安
- 確保できる時間
- 試験日まで
- 必要な平日の時間
目安に届くまで 届いたあと 0時間の日
基本情報技術者の試験について
- 試験方式
- CBT方式(通年・随時)
- 試験時間・問題数
- 科目A 90分・60問、科目B 100分・20問(同じ日に実施)
- 合格基準
- 科目A・科目Bともに600点以上(各1,000点満点)
勉強時間の目安について
ITの知識がない人で約200時間という目安を使っています。知識がある人については、同じ記事の中で約50時間と約100時間の両方が書かれているため、50〜100時間の幅にしています。
計算のしかた
今日から受験日の前日までの日を平日と土日に分け、「平日の日数 × 平日の時間 + 土日の日数 × 土日の時間」で合計を出しています。祝日は平日として数えています。
判定の基準は、目安の時間の幅のちょうど真ん中です。たとえば300〜500時間なら400時間を基準にしています。目安が「約180時間」のように一つの数字のときは、その時間が基準です。確保できる時間が基準の1.15倍以上なら「余裕あり」、0.95倍以上なら「目安どおり」、幅の下限以上なら「下限には届く」、それ未満なら「足りない」と表示します。
参考にした資料
更新日:2026年10月10日