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ITパスポートの勉強時間 逆算計算
ITパスポートはCBT方式の試験で、全国の会場で年間を通して受けられます。試験は120分で100問。総合で1,000点中600点以上、さらにストラテジ・マネジメント・テクノロジの3分野それぞれで300点以上が必要です。
- 合格の目安
- 確保できる時間
- 試験日まで
- 必要な平日の時間
目安に届くまで 届いたあと 0時間の日
ITパスポートの試験について
- 試験方式
- CBT方式(通年・随時)
- 試験時間・問題数
- 120分・100問
- 合格基準
- 総合評価点600点以上、かつ3分野それぞれ300点以上(各1,000点満点)
勉強時間の目安について
ITの学習や実務の経験がない人で約180時間、ITの実務経験がある人や情報系の学生で100〜150時間という目安を使っています。2社の記事が同じ数字を挙げています。
計算のしかた
今日から受験日の前日までの日を平日と土日に分け、「平日の日数 × 平日の時間 + 土日の日数 × 土日の時間」で合計を出しています。祝日は平日として数えています。
判定の基準は、目安の時間の幅のちょうど真ん中です。たとえば300〜500時間なら400時間を基準にしています。目安が「約180時間」のように一つの数字のときは、その時間が基準です。確保できる時間が基準の1.15倍以上なら「余裕あり」、0.95倍以上なら「目安どおり」、幅の下限以上なら「下限には届く」、それ未満なら「足りない」と表示します。
参考にした資料
更新日:2026年10月10日