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TOEICの勉強時間 逆算計算
TOEIC L&Rの公開テストはほぼ毎月あり、同じ日に午前と午後の回があるときはどちらかを選んで申し込みます。スコアは上がるほど伸びにくくなり、同じ200点でも650点から850点は、450点から650点より多くの時間がかかります。
- 合格の目安
- 確保できる時間
- 試験日まで
- 必要な平日の時間
目安に届くまで 届いたあと 0時間の日
TOEICの試験について
- 公開テスト
- ほぼ毎月。午前・午後の2回がある日はどちらかを選ぶ
- 2026年10〜12月の試験日
- 10月25日、11月15日、12月6日、12月19日
勉強時間の目安について
Grant Trew著『A Teacher's Guide to TOEIC Listening and Reading Test』の表とされる数字を使っています(450点から650点で450時間など)。スタディングとアガルートの記事に同じ数字が載っていますが、元の表がどう計算されたかは確認できていません。
計算のしかた
今日から受験日の前日までの日を平日と土日に分け、「平日の日数 × 平日の時間 + 土日の日数 × 土日の時間」で合計を出しています。祝日は平日として数えています。
判定の基準は、目安の時間の幅のちょうど真ん中です。たとえば300〜500時間なら400時間を基準にしています。目安が「約180時間」のように一つの数字のときは、その時間が基準です。確保できる時間が基準の1.15倍以上なら「余裕あり」、0.95倍以上なら「目安どおり」、幅の下限以上なら「下限には届く」、それ未満なら「足りない」と表示します。
参考にした資料
更新日:2026年10月10日